【ポールダンスに必要な体の使い方】手・腕について

毎日寒いですが、2026年もポールダンスをして温まりましょう🔥

 

ポールダンスは全身運動と言われますが、まずは各部位について解説をしていきますね

各部位の使い方を理解して、全身を繋げて使うと

ポールダンスの上達が早くなります♪

 

今回は、ポールダンス初級から中級の方が意識した方がいい

手と腕の使い方について🖐️💪

 

①上の手は引いて、下の手は押して、体を支える

スピンや、バタフライ、ハンドスタンドなど

両手を上下の位置で使うトリックの際は、<上の手は引いて、下の手は押す>

を意識してください

上の手で引いて、下の手で押すことで、拮抗した力がはたらき

体を空中に留まらせることができます

ただ、体を空中に留まらせるための要素には

体幹も必要ですがこれはまた別のブログで♪

 

②握力だけで握るより、肩甲骨を効かせる

ポールダンスを始めて間もない方から

「握力が小さいですが大丈夫ですか?」とよく質問されるのですが

握力だけでポールダンスはできないです

ポールを握る際に意識するのは、

<肩甲骨に力が入って→その力が腕を通って→手の平まで力が通る>

という感覚です✊

ただし、肩が上がらないように気をつけてください

 

手と腕については、とにかくこの基礎の2点を意識して使ってください

では次回は、足について解説をします!お楽しみに