今日は、みんなが憧れる
ジェイドスプリット(以下、ジェイド)で
180度開脚をするための方法をお伝えします!

・空中での開脚を180度に近づけたい、
・床では 180度前後開脚ができるのに、ポール上では脚が開けない方
に向けて解説していきます!
空中で脚を開くためには、
まず
地上での前後開脚がどこまで開けるか
が大事です☝️
ジェイドの時に開くことができる脚の角度があるのは、
地上で開脚できる分と同じか、それ以下です。
下の写真のように
床で 180度の前後開脚ができても
上半身が前に倒れていると
ジェイドでは脇でポールが挟めず、
骨盤を倒すことができないので
180度より開脚の角度が浅くなってしまいます

そのため前後開脚は、下の写真のように
上半身を起こした状態でキープできる
または
上半身を後ろに反っても前後開脚をキープができる必要があります↓

次に、前向きで前後開脚の練習をします。
仰向けの状態で前後開脚をするのですが、
一番大事なポイントは
骨盤を倒すること
です☝️
<骨盤が倒れていない>

<骨盤が倒れている>

骨盤を倒せると、ポール上でも
ポールから脇が外れずに
安定して脚を開くことができます!
次にポール上でジェイドをしていきますが、
①脇でポールを深く挟むこと
②骨盤を奥に倒すこと
③顔に近い方の脚は自分の方に引っ張り、反対の脚は遠くへ伸ばす
の3点が重要です
床で前後開脚が180度できても
ポール上で180度脚が開けない原因のほぼ100%は、
脇でポールを強く挟んでいない&骨盤が倒せていないからです。
<骨盤が倒せていない>

<骨盤を倒せている>

①の脇でポールを挟まないと、②の骨盤を倒すことができません。
②で骨盤を奥に倒すことができると
③の顔に近い方の脚をしっかり引くことができて
反対側の足を遠くに伸ばせることができるのです。
そして、180度より深い角度でジェイドの脚を開きたい場合に、
脇が外れてしまう場合も
骨盤を倒せていないのが原因です
脇はポールをしっかり挟んだままの位置から動かさず、
顔に近い方の脚を引いても、骨盤を奥に倒し続けます。
普通のジェイドより、上半身を反っていく意識を持ってください

家でポールの練習ができない方は
床での前後開脚で上半身を反るトレーニングや
仰向けでの開脚で骨盤を倒す練習をすることをオススメします!
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